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歌詞

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夜と朝

作詞: 鬼怒

悲しい僕の気持ちを表すかのように
小さな雨雲の向こうから
覆いかぶさるように
あたり一面闇が迫る

いつの間にか
太陽と月は入れ替わり

夜の世界へ・・・



街に明かりが灯るころ
僕は一人で目を閉じて
今日を悔やみ続ける
何もかも嫌になった

そんな僕を気にもせず

星は輝き僕に笑う
夜は優しく僕を包む
窓の外は綺麗な幻
僕の心は少し晴れた


いつの間にか
月と太陽は入れ替わり

夜とお別れ・・・

街に光が降るころ
人がみんな起き出して
今日も僕は生き続ける
不安が待っていても

キツイ今日を越える

空は輝き星の跡
明るい街は眩く光る
昨日の僕はまるで幻
僕の心は快晴さ

こんな風に僕は・・・

※この歌詞"夜と朝"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

最近空を見るのが好きなマロニエです。

今回の詞には訴えかけるような所はありません。

ちなみに4分の1くらい実話です。



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