自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュニティ

歌詞

[広告]

言葉歌

作詞: うしょた



君が最後に残していった
言葉がまだ胸に響いてて
いつになったら前を向けるのと
少し苦しいよ

君の最後の言葉
諦めかけた命の叫び
その声を
心を
僕は明日もこの歌にのせるよ

世界の片方では
誰かの誕生日で
隣の家では
誰かの最後の日で
そのちょうど
裏側では
最後を迎えたくない
命の最後の日で

かけがえない宝物も
何かの拍子でそっと崩れ落ちる
二度と戻ることはない
失ったものは帰ってこない
涙流して
声をからして
叫んでも
君は、もう、帰ってこない から
悲しみをのみ込めとは言わないし
乗り越えてその人の分まで
生きろなんてそんな悲しいこと言わない
だから、
好きなように
してよ

世界の片方では
誰かの誕生日で
隣の家では
誰かの最後の日で
そのちょうど
裏側では
最後を迎えたくない
命の最後の日で

君の最後の歌を
希望に満ちた歌を
その声を
心を
僕はいつも歌い続ける

※この歌詞"言葉歌"の著作権はうしょたさんに属します。

作詞者 うしょた さんのコメント


僕らが笑ってる隣の家で最後を迎える人がいるかもしれない
その隣の人と同じ状況が明日、明後日来るかもしれない
戦争を続けてる国でも、平和な国でも同じ
生きてる人の隣には必ず死んで行く命がある
同情なんていらない
共感なていらない
受け止めて下さい
大切な人や死に行く人の死を
命の声を

この歌詞の評価
評価項目評価数
好感触 1
合計 1
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

この歌詞へのコメント (1件)

riddo

'15年5月10日 15:38

この歌詞を評価しました:好感触

初めまして~

なかなか重い詞ですが僕は好きですこういう詞
受け止めるというよりは受け継ぐ感じに見えます
大切な人からもらった言葉を受け継いで次の未来へ託しているような。

確かに人の死というもの自体は悲しいものですがいつか自分にもそれは訪れて乗り越えていかなきゃいけない
でもその人たちが残していったものは形として残ってて
僕たちはそれを伝えていく使命のような覚悟を決めるものだと思いました

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P