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歌詞

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また、ここで

作詞: 新時あさ美

遠く生まれた かつての風が揺らした
青い葉 透けて照らすのは 君の笑顔

ぼくには君がわかるサイン 嬉しくて
また巡るとき駆け抜け ここで逢えたね

夢の中で孵す あまたの時を紡ぎ
波のように寄せるよに
君を思う 霧の向こうに

重なる面影に また夢繰り返し
二度と失わぬよう 証 強く結んで


ふとこぼれる笑顔 重なる手がこそばいね
ふいに解ったんだよ 僕らが出会う理由

泣きながら目覚める 闇夜に願い掛け
或る日の二人いつかまた 巡るよう 見つけるよう

白い雲遠すぎて あなたに会いたくて
すべて包み込みたくて 今印す僕らの形

重なる面影に また夢繰り返し
千を生きた果てに今
あいたくて また、ここで

※この歌詞"また、ここで"の著作権は新時あさ美さんに属します。

作詞者 新時あさ美 さんのコメント

「また、ここで」
作曲:kya
作詞・歌:新時あさ美
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26820862

こちらで視聴できます。
是非ともお聴き頂ければ幸いです*
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たとえば、出会った二人が、
いつか、ここではない時代に、同じように出会っていたとしたら。

そのいつかの過去の二人が、
幸せに結ばれなかったとして、
またこの「今」でめぐり合っていたとしたら。

別れては出会う「縁」はきっと、あるはず。
百年や千年も昔からきっと、
同じ魂は出会いと別れを繰り返しているんだ、と思う。

いつかの時代の二人が幸せになれなかったのなら、
今は二人で幸せになりたいよね。

【補足説明】
その人は、いつの時代も同じ魂の人を探しています。
意図せず不思議と惹かれてしまう人。
それはたった一人だけの愛おしい人。

時代はたくさん流れて過ぎ、
二つの魂は何度も出会い、別れては、
生まれ変わって、また探し出会い、
惹かれあい、
そして別れを繰り返しています。

どうしていつも最期の時まで、
二人は一緒にいれなかったんだろう。
そしてまた生まれ変わった時代で、
それぞれの魂がまた巡りあって…。。。

「別れ」の妄想から書いた詩です。

*新時あさ美*

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