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愛と生

作詞: 妄想交錯人間

いつもより強く吹く風に春を思った ギラギラと照りつける陽に夏を思った
葉も少し色付いて秋を思った 雪が降り凍りつき冬を思った

こうしてまた1年が過ぎ 春の桜に雪が降る
その中で生まれたこと 覚えていないけれど
それと似たことならまた見られたんだよ

生きている限り続くのだろう 終わらせようとしなければ
大丈夫 生まれてきたこと自体に間違いなんかありはしない
その後に間違ったとしても 間違ってないからここにいるだろう
あなたから愛を あなたには何を

何事もないまま生きてこられたなんて そんな事あり得ない事くらい知っていた
止まらない時間なら生きていかなきゃ 時間がないって言い訳 もうやめなきゃ

どうしてすぐに時間は過ぎる? 夏の嵐が秋にも来る
その中で生きていること 覚えて生きるから
ずっと忘れないようにまた生きてくんだよ

生まれてからこれからも生きていく 終わらせるのは怖いから
大丈夫 終わらない世界とか夢じゃなくなると思うんだ
間違ったいつかが来ても 間違わないようにしてたらまだ大丈夫だよ
愛した誰かに もらった愛を

始めはそう 愛なんてなくて ただ泣きじゃくって 多分迷惑もかけて
あなたは「お前がいなきゃもう死んでいた」って言ってくれてまた泣いた
ごめんね こんな風に育って あなたの愛を いつか誰かに
形にして届けます

いつもより暖かい風に春を思った 暑い日に共に遊ぶ日に夏を思った
赤だとか黄色の葉に秋を思った 雪が降り寒くなり冬を思った
また共に花見して春を過ごしたい また共に海に行き夏を過ごしたい
また共に紅葉見て秋を過ごしたい また共にかまくらし冬を過ごしたい

いつか終わって始まる日に

生きている限りあなたのために 終わらせるなんてことはしないよ
ありがとう 生まれてこられて幸せと世界一思っています
色々と間違った時すら 正しい方向に引っ張ってくれた
ありがとう これからもよろしくね
愛をありがとう 届けに行くよ

※この歌詞"愛と生"の著作権は妄想交錯人間さんに属します。

作詞者 妄想交錯人間 さんのコメント

生きている限り、続くように。
あなたの愛を誰かに届けよう。

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