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歌詞

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作詞: YAMA


何をやっても中途半端で 嫌になってはすぐ逃げ出して
どうしようもない自分の事を認めたくないのは僕自身で
数え切れないほどあったやりたい事 いつか叶えたい大きな夢
いつしか両手で数えれるほどに そして夢すら見なくなった

悩んでは すぐに顔に出して 困らせてばかりで
そのたび 大好きな人たちを 傷つけていたのかもしれない

一歩一歩ずつでいいからと いつだって手をさしのべてくれた
どんなに惨めな思いしても 優しく迎えてくれる場所が僕にはあるよ


これといった特技もなくて 趣味や目標もない毎日
明るい未来に向かう人たちに 距離をおいたのは僕自身で

落ち込む 僕を包み込んだ 眩しく偉大な空
そのたび 大好きな人たちの 顔が浮かんで涙に変わる

何度道を踏み外したって どこからでも手をさしだしてくれる
どんな代物でも適わない 温かく素敵な人たちが僕にはいるよ


下手くそでかっこ悪いこの物語 決して誇れる人生じゃないけど
この両手いっぱいにあふれる愛が 僕を守ってくれているから

何度だって立ち上がれ


この手でこの足でこの心で 僕は僕としてここに生きている
人とのつながりで強くなれる 大好きな人たちが僕に教えてくれた
だから 歩こう



※この歌詞"絆"の著作権はYAMAさんに属します。

作詞者 YAMA さんのコメント


たくさんの愛で包んでくれる “家族”
たくさんの優しさで助けてくれる “恩師達”

人と人とのつながりで 僕はここに生きてる。


この歌詞の評価
評価項目評価数
素敵 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'15年10月25日 15:40

この歌詞を評価しました:素敵

素晴らしい家族や恩師に囲まれるということは、道しるべのようなものです。あるときは、注意されたり叱られたりするけれど、それが正しい方向に導かれる道しるべです。私の歌詞も見てください。

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