自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュニティ

歌詞

[広告]

16日目の月

作詞: 久郎

十六夜の月はためらいと嘘 映すのと話していた
まるでおとぎ話を聞くように 貴女の胸に抱かれていた

見えない鎖が 縛り付けている 貴女のことを
偽物だって そんな幸せを 否定して欲しい

繋いだ手の中で 生まれた温もりを
声に出して伝えたいよ 子供だとか はぐらかさないで

目に見える確かさなんてものは 二人には必要じゃない
不確かなものを夢というのなら 今は夢を見ていたい


「もうダメ逢えない」顔も見せないで 傘に隠れてる
震える声で 貴女はさよならを 突きつけてくる

いつか絡めた指に 独り言のように
優しさが苦しいの 嫌いよ 大嫌いと言った

目覚めれば消えてしまう夢と 寂しげに笑っていた
傘の群れにまぎれて消えていく 降り止まぬ雨のなかに

 見せかけじゃないこの愛には 分別はじゃまになる
 いらないさ 捨てればいい 出来ない 分かっているのに

目覚めれば消えてしまう夢と 寂しげに笑っていた
十六夜う月は二人を照らして 何を映し出すのだろう

今夜は 何を映すのだろう

※この歌詞"16日目の月"の著作権は久郎さんに属します。

作詞者 久郎 さんのコメント

タイトルを思い付き、それから書き出しました。
このフレーズは使いたい、と最初から入れていたフレーズは
書いている内に何処かに逝ってしまいました。

この歌詞の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P