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歌詞

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911

作詞: 音色

あの日二台の黒い飛行機
あの日空は雲が覆った

楽しいはずの食事、デート、家族サービスもあったかな
外は初秋の風が吹き続いている頃
楽しい笑い声が悲鳴に変わった

恋人をかばって死んだ人
子供をかばって下敷きになった人
涙と血だけが流れていた

あの日二台の黒い飛行機
あの日人は弱さを知った

今でもはっきり思い出す
悲鳴、叫び、匂い。
忘れたくても数字がそれを否定し続け
また今日もここに居る
空が黒に染まった日

たった一人の考えで
たった一人の行動で
多くの命を奪えるほど軽くない

過ぎた日に背は向けない
ただ繰り返さぬように
この音に願いを籠めて

※この歌詞"911"の著作権は音色さんに属します。

作詞者 音色 さんのコメント

実際現場に居たわけではないのですが
ほんとに繰り返さぬように

この歌詞の評価
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共感 1
深い 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (3件)

桃象

'06年7月1日 23:42

この歌詞を評価しました:共感

こんばんは。Acaliです。

過ぎた日に背は向けない
ただ繰り返さぬように
この音に願いを籠めて

人の噂は七十五日とはよく言ったもので、
あれだけ悲惨な事件だったにも関わらず、
もう思い出すのは、その日1日ほどですよね。
そうして人は都合よく色んなことを忘れてしまうのかと思うと、悲しいですね。

kalf

'06年7月1日 23:58

この歌詞を評価しました:深い

こんばんは。

今回の詞はなんか深いですねー。
今でも思い出すと悲しくなりますねー。でももう世間では忘れ去られてる感じがします。空しいです・・・。
どうにかなんないんですかねー。
改めて色々考えられました。

音色

'06年7月2日 00:18

Acaliさん!kalfさん!ありがとうございます。

Acaliさん、ホンとに人は忘れていく生き物ですよね
あれだけ多くの人が涙を流したのに、
今はメディアの種みたいになっているのが悲しいです
深いコメントありがとうございました。

kalfさん、今回は自分でも良く書けたなと思ってます
どうにかならないのでしょうかね?

僕一人じゃどうにもならないでしょうね・・・{爆}

コメントありがとうございました!

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