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ピンク色の雨桜

作詞: darkness in happy

薄いピンク色の繊細な君
傷付きやすくて
悲しみの雨に花びらを散らして
しまうから
寄り添って傘をそっと渡すよ


誰だって知らないことばかりだと
不安で怖いから
出会って笑い合うんだ
自分を知ってもらい
打ち解け合って
ありのままを受け入れてもらうため

静かで繊細な君は
祝福されてどんな空でも彩ってく
私の心を見透かすように
薄いピンク色
純粋な花は満開になる

巡ってこの季節新しくなる日々
たくさんの経験の中
二度と同じ景色はなくて
大事で大切な時間
君もまた今年になって
懸命な花びらを咲かせていく
傷ついた心を癒すように
見上げた私を見詰めて
雨の日にでも
花開くその色は美しい

さくらさくら雨に濡れてる
滴と共にその花びらを散らしていく
たった一回その季節に
咲き誇る可愛い君は
その静かな容姿とは裏腹に
鮮やかに踊る
やがて訪れる晴れ渡る空に
青い色へと手を伸ばす
色褪せることのないその色で
輝くんだ

どうでもいいと思った瞬間だって
やっぱり諦めちゃダメって
グッと堪えた
何が大切で何が大事か
そんな決まり事はどうでもよくて
ありのままを受け入れてもらえばいい

綺麗な飛沫を身に付けて
可憐な5枚の花びら
どんな色褪せた世界でも
その色は変わらずに景色にはえていく

君は変わらないほど
傷付きやすくて繊細でも
癒しを与えて咲き誇る
儚い命といさぎよさで
寒い冬を越えて
夏の力で春に咲く
巡った月日の数だけ乗り越えて
願った分の思いを乗せて
君自身がすべてをやり遂げて
息を呑むほど
言葉なくても
見守っていると
ピンクの君が舞い降りていく

さくらさくら雨に濡れてる
滴と共にその花びらを散らしていく
たった一回その季節に
咲き誇る可愛い君は
その静かな容姿とは裏腹に
鮮やかに踊る
やがて訪れる晴れ渡る空に
青い色へと手を伸ばす
色褪せることのないその色で
輝くんだ

※この歌詞"ピンク色の雨桜"の著作権はdarkness in happyさんに属します。

作詞者 darkness in happy さんのコメント

お久しぶりです!

制作中の歌詞です。
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