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歌詞

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流転

作詞: 足立美子

海に昇る朝日を受けて 波は幾重に
寄せてはまた返す 喜びと悲しみ

命 はるかな永い旅路よ 流転の日々よ
二度と同じ波は寄せないと知る

受け継ごう 見届けよう
この星の終点(おわり)を
愛してきたものを
どこへ行くのか・・・



育む命 渡し続けて変わらぬものは
花の色 陽の光 月の満ち欠け

時に人は争うけれど
無くしてまた築く愚かな輪廻を


海に沈む夕日を見つめ 波は幾千
寄せてはまた返す 人々の営み

受け入れよう 見届けよう
この星の終点(おわり)を
守ってきたものを
誰に託すのか・・・

受け継ごう 見届けよう
この星の終点(おわり)を
愛してきたものを
どこへ行くのか・・・

ああ、流転の日々よ・・・

※この歌詞"流転"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

いつか人工知能に凌駕される日が人類に来るかもしれない。けれど人類は心を持っている。
だから何度でも立ち上がる。そう、信じたい。

被災された皆様のご無事を心よりお祈りいたします。

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この歌詞へのコメント (3件)

「Bremen」

'16年4月18日 23:57

この歌詞を評価しました:共感

繰り返して繰り返しても
また繰り返してしまう。
そういうものなんでしょうね...
大きな事に気付かされる内容ですね
地震は本当に恐ろしいですね。

ふくろうのそめものや

'16年4月20日 22:35

この歌詞を評価しました:素敵

こんばんは。
ふくろうです。

寄せては返す波のように、二度と同じ形にはなれないのが自然なのことかも知れません。それでも、繰り返し鼓動を刻み続けるのが、生きること、そして命を受け継いでいくことなのでしょう。

切なくも、素敵なメッセージを感じました。

足立美子

'16年4月21日 12:13

Bremenさん、コメントをありがとうございます。
遅くなってごめんなさい。
テーマが大きすぎて漠然としてて分かりにくかったと思います。なんとなく伝わればいいです、、(笑)
ありがとうございました(^_^)


ふくろうのそめものやさん、コメントをありがとうございます。
これは都市伝説で、いつか人類は人工知能に支配される日が来るのでは?!という話なんですが。
この頻発する天災がいずれこの星が住めなくなったとき、どこかの惑星に移住する計画も進行中であるとか、ないとか、そして、その星に行くべき人選も密かに始まっているとか、いないとか。
私達人類はどこへ向かっているのか流転の日々だなと感じました。
私が生きてる間はないと思いますけど、この美しい星が、この先どうなっていくのか、見届けたいです。

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