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しずかな暮らし

作詞: Fey

コンビニの帰りに
うす紫の花を摘んだ
ラヴェンダーよりかそけくて
ほそいちいさなあたまの小花


クリームピンクのカーネーション
重たげなくびをせいいっぱい
しろいカスミソウとならべて
今日の花がそっと微笑んで


レースの敷物のうえの
陶器のうつわがひかりにうかぶ
閑静な家のしずかな佇まい
なにもない暮らしがいまは救い


あなたはずっといないから
帰ることもきっとないから

わたしのたった一つの嘘は
見破ってくれないみたいね
神に誓って言ったね
それが、真実なら本当になるって

もうむかしのおはなし
おしまい
あなたにはわからなかったみたい
あなたに出会って
ひとを信じれるようになったこと


それまで誰も愛したことがなくても
愛せるんだと知ったこと


暖かな思いと
人柄と・・
もう二度と戻らなくても
あなたのことを思い出せなくても
後悔しない


もういちどくる?
あなたが、わたしをわすれるために

それでもいい
わすれていいよ
次の人と一緒になるために
あなたが、わたしの愛を忘れるならば


わたしは・・
ずっとひとりでいるから

あなたであったことをわすれても
愛があったことは忘れないよ

あなたの容姿とか、言葉とかはもういい
優しくなかったかもしれない

でもいい

勘違いだけの、愛された思い出だけでも
20年生きてきたからいいよ

もっとかな
多分、40年前後やね

愛されたって感じだけでいい
のこしてくれたらなにもいらない


なにもなくていいよ

もともと何もなかった心やから
あなたを自由にしたいね

しずかな暮らしで暮らし始めて
心も落ち着いて来たね
あなたにいつか会えるって
想いは打ち砕かれていて

それを直視したというか

あなたの愛した人に一杯
手を貸したよ、だから
その中の誰かがきっと
射止めてるかな、わたしのヒントやヘルプや


わたしのデータをあずけたりとか
写真をあなたの友達の女の子に

渡したりもしたからね
にせの情報つかまされてるのかな

そのなかでわたしを愛して
わたしじゃないけど・・


さよなら

わたしでないひとを愛してくれたら
きっと


きっと終わるね
あなたの愛・・
わたしにはどんなに愛してもつたわらないけど

いっさいつたわらないけど
入力を断っているから



そういうわけで20年間
あなたからの愛は何も知らない

ずっとこのままですか
そしたらいまから心をもう一度殺します

あなたにあってももうわからないくらいに・・

それくらいいいよね


別の人を愛したらいい

全然違う人を・・


それでよければそうして。

あなたのためになるなら。


あなたがのぞむなら、わたしはわたしを殺す。
いままであなたを好きだった心さえも・・・


ずっとあなたの声を聴いて楽しかった
純真な心を・・・



ねむらせて、そのつぎは・・

愛した記憶を完全に失うから。

誰かの分まですべて跡形なく。

そうさせてください。

二度と出会えないのは知ってるけど
あなただけでも解放したいから。


わたしは耐えられるから
あなたに出会うまで、愛を知らなかった


ありがとう。
Sさんへ

※この歌詞"しずかな暮らし"の著作権はFeyさんに属します。

作詞者 Fey さんのコメント

*よくわかりませんが、かなしくなりました。
心のうちを書いたつもりです。

最悪の場合はこうなります。
ちゃんと終わってくれないと・・
最愛でなければ愛すのは地獄です。


そういうものとしか愛を知りません。
その愛を失うのなら、命を奪うことになっていいです。

具体的なことは何一つ今も覚えてないから、
そういう記憶のことを言っていません。

そういうのは20年くらいに失ったから。

ていうか周りの声がちがうふうにきこえて地獄に思えています。
声だけでも切りたい。


わたしはわたし。

たぶんだめだけど。正しいことは伝わらないんでしょうね。

わたしをかたって嘘をつく可能性のある人は数人います。
好きにさせています。

というか、悪意のことを知らないです。
悪意、って、恋愛沙汰で恋人に復習したいと思ったことないです。

それはなにみたいな。

はだをあわせるさえ臆病でできない人に
あんまりむごすぎます。


気がくるって死のうかと思っています。

恋愛したくない。

あなたに誤解されていても誤解を解きたくないと昔思っていました。そう思うならそれだけの人なんだと。あなた自身が。

弁解しなかったです。
そんな時間ありませんでした。

今も弁護しません。

どんなあなたか別に知る必要はない。

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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'16年5月2日 19:49

この歌詞を評価しました:共感

私も最近、野花を摘んで花瓶に生けたばかり。野花って花屋では売っていないし、コンクリートの地面では咲くこともない、自然の産物ですね。

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