自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュニティ

歌詞

[広告]

JAPANESE MADFLOWER

作詞: 日本鬼児-ヒノモト オニジ-

メディアジャックの恥晒し お前の死が茶の間を飾る
馬鹿にされた無価値な人生 コケ扱い足蹴の肉塊

ブチ抜かれた後頭部が 生々しく焼き付くヴィジョン
奇麗に咲かす赤い花弁 ゴム鞠の様跳ね飛んだブツ

ソレを視ていた家族の顔は
さぞ意味不明な憎悪を浮かべ
怒り・悲嘆・理不尽な狂気
振り翳され吐き気に悶えて

自らを犯したくなるのさ あまりに無力な残酷を
もう言葉も涙も潰れた 歪んだ現実が嘲笑い叫ぶ

ソレを視ていた家族の顔は
さぞ意味不明な憎悪を浮かべ
怒り・悲嘆・理不尽な狂気
振り翳され吐き気に悶えて

何でも無いあの子が何を 間違え殺されてしまった
届かぬ言葉を白紙にして
その後を追い消えてしまいたい

最期はどんな事実を思い 銃口を突き付けられたの?
命短し容易く散れど 我が国は答えてはくれません

※この歌詞"JAPANESE MADFLOWER"の著作権は日本鬼児-ヒノモト オニジ-さんに属します。

作詞者 日本鬼児-ヒノモト オニジ- さんのコメント

2003年イラク人質事件





この歌詞の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

この歌詞へのコメント (1件)

日本鬼児-ヒノモト オニジ-

'16年8月10日 14:23

2003年イラク人質事件がモデル。
企業や国にとって利益にならない命は、
取引対象外として、うやむやに始末される。
その上で世の中の平和は成り立っている。
誰も何も疑う知恵を持たないからだ。
分かりやすいシンボルだった。

駄作のつもりで書き綴ったものだが、
振り返ってみると、
血生臭くていい感じだ。

今ではすっかり「日本鬼児」の代表的なイメージとして、
定着している。

「仕組みを疑え」みたいなことを書きたいんだろうな。
何かを思想するというのは、根本的にそういうことだが。

2回目のサビのシャウト、勢いでいい感じになった。
もう同じようにで出来ない。

歌詞 2014年12月
録音 2016年5月

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P