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歌詞

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バイバイ、横浜。

作詞: 東京cm



僕が灯りをけしたのは
年齢(25)に乗せられてじゃない
格好良く言えば今年の冬が
生まれて初めて温かかったから

夜が溶け出すのを待って
愛する彼女に電話しよう
きっと大好きなピアノ弾きの歌と
ミルクで疲れを癒してる頃だろう

僕はと言えば、
アメリカ煙草へのこだわりも
随分前にあの公園のベンチに置いてきて
今はね、
他の誰かの歌を書いているよ
君と暮らしたあの街を忘れようと

バイバイ、横浜…バイバイ…


あれからもう何年も経って
携帯も財布も新しくなって
見える海だって違う遠くに来たのに
今でもふと君の笑顔が浮かぶ時がある

僕はと言えば、
週末、異国の車で黒い音、体で聴きながら
街へ出ることもなくなって
今はね、
他の誰かと見つけた静かな道を
二人でラジオ聞きながら走っているよ

燃費が良くて関心してるんだ

横浜…バイバイ…バイバイ

※この歌詞"バイバイ、横浜。"の著作権は東京cmさんに属します。

作詞者 東京cm さんのコメント

1年くらい前に作った歌です。現在ライブでもやらなくなって
お蔵入り候補第一位ですw

軽く説明すると、

週末、アメ車に乗ってブラックを大音量で聞きながら
街に繰り出す、そんな若者も今はもう田舎に帰り、
ピアノが好きなおしとやかな女性と燃費のいい車でドライブしてる。
でもふとしたときに当時の彼女のことを思い出してしまう時がある。

そんなめずらしく二人の女性が出てくる歌ですw

あまりおおやけの場に出さずにボツにするのも
かわいそうなのでアップしてみました。

みなさん聴いてあげてください♪



この歌詞の評価
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切ない 1
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この歌詞へのコメント (1件)

yoshie

'07年7月1日 22:05

この歌詞を評価しました:切ない

ちょっとジャジーなリズムが好きです><

アメリカの煙草や、色々なアイテムが出ることによって、より想像が膨らんで良いですね♪

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