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おもひでとして ~郷愁~

作詞: 景愁



(なぜだろう 真っ先に あの列車の響きを思い出してしまうのは)

省みることも せずに遠くへと
誰も気にせずに来てしまったな

進んでいるのか 繰り返しているか
愚かなことだけは分かるな

夕方じゃなくても
夕日が照り付けている
これはあなたが呼んでいる…証なのかな


とても懐かしい 忘れてしまった
ことでいっぱいになるよ

それなりに楽しい
堕落した暮らしを
飾るときが訪れたかな…おもひでとして


こんなことじゃいけないな
そんなこと知っていたんだよ
やがて誰もいなくなる
一人じゃ生きていけない
そう一人じゃ

日が沈んだときに
どんなふうに僕は
灯すのだろうか“今と今”を…おもひでとして

おもひでとして

※この歌詞"おもひでとして ~郷愁~"の著作権は景愁さんに属します。

作詞者 景愁 さんのコメント

郷愁のメロディをテーマにつくってみました^^
今回、実験的に朗読や汽笛のマネ、電車の音などを
入れてみました。

しかしながら、どうして電車を思い浮かべてしまうのでしょう。
ちょっと長いですが最後まで聴いていただくと、
余韻が残るかもしれません。

この歌詞の評価
評価項目評価数
素敵 1
切ない 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (4件)

__

'16年11月6日 17:55

この歌詞を評価しました:切ない

こんばんは

間奏の電車の音に
誰も知らない東京でひとり頑張っていたことを思い出しました。
疲れて電車にゆられ終電まで行ってしまったこと。
もみくちゃにされる朝の通勤ラッシュ
すごく良かったと思いました。

また聴かせて下さい。

景愁

'16年11月6日 21:35

rainbowさん、こんばんは。
いつも聴いてくださり、とても感謝です!

自分も回想というか、そのためにつくった面もあり、
響いてくださり感激でございます。
電車っていろいろ思い出しますよね。こちらこそです!

杉菜まゆか

'16年11月6日 22:19

この歌詞を評価しました:素敵

私はいつも、一年前のことを振り返ることにしています。あの頃の自分と今の自分を比べ、作詞家に近づいてるだろうかと思ったりします。
やはり、夢は人生の道しるべですね。

景愁

'16年11月7日 21:09

杉菜さん、いつもコメントをありがとうです!

振り返ることにしているのですね!自分も歌詞を書くときは
自分の中に落とし込んでから書きます。
「景愁」という名前も、振り返る気持ちを強く込めています。
とても共感しました。

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