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歌詞

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尾花沢に恋(来い)

作詞: やつふさ

紅葉便りが 届く頃
実りの秋を 訪ねる人は
鄙びた里に 憶いを馳せる
青空映す 徳良湖と
山は錦秋 金色尽くし
里のいで湯は 銀のお湯

都会の雪は 冷たいけれど
故郷の冬は ほっこりぬくい
大正ロマンの 漂う街で
湯治帰りの 語らいは
寄ってらっしゃい 止まり木に
暖簾潜れば そこは春

人の温もり 求める旅は
紅花香る 山形盆地
花笠踊りを 待ちわびる
夕暮れ囃す 笛太鼓
暫しもてなす 和の心
足が向きます 尾花沢

※この歌詞"尾花沢に恋(来い)"の著作権はやつふささんに属します。

作詞者 やつふさ さんのコメント

銀のお湯とは、銀山温泉のこと。
例によって、演歌風のご当地CMソングなのです。

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