自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュニティ

歌詞

[広告]

涙散り光

作詞: 杉菜まゆか

ここで二人は 背を向けて
別れるはずだと 思ってた
君のぬくもり 残っている
手のひら未練を 感じさせる

隠していた涙 もう止められないほど
悲しみしまった胸の奥 お互いさらけ出しあおう
いつかは笑顔に 変わるはず
涙は試練の数だよ Ah


ふたり出会った この道を
今度はひとりで たたずむよ
君の出会った 悲しみは
未来の救いの つばさとなる

迷い道をしても まっすぐ光を見て
悲しみ背負っている人を 光の方へと導く
昔の傷跡かてとなり 心を削って生きるよ Ah

こらえていた涙 ほおを流れていくよ
悲しみ染まった胸の奥 僕にも半分分けてよ
背中を合わせたぬくもりで 二人は一人になる筈 Ah

※この歌詞"涙散り光"の著作権は杉菜まゆかさんに属します。

作詞者 杉菜まゆか さんのコメント

別れを前向きな方法で書いてみました。肉体は別れても、たましいはひとつというのが理想です。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
素敵 2
合計 3
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

この歌詞へのコメント (3件)

__

'17年5月17日 13:16

この歌詞を評価しました:素敵

こんにちは
最後の連が良かったです。
こういう前向きな別れかたが理想ですね。
2月に知人が急に亡くなりました。
自分もいつどうなるかわからないから一所懸命生きないと
いけないと思いなおしました。
コメントありがとうございましたm(__)m(*^^*)

げじめがね

'17年5月17日 22:21

この歌詞を評価しました:素敵

辛いけど元気が出る!!

足立美子

'17年5月17日 23:52

この歌詞を評価しました:深い

前向きな別れとでもいうのでしょうか。
ぐずぐず悩んでてもしょうがないなって思います。
深いと感じた作品でした。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P