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SAVE

作詞: 日向七乃

僕の詩は誰も救えない。
それを知る絶望感を拭えない。
14の時に救われた時も
音楽はとても身近にあった。

声を失えるくらいなら
希望なんて持つこともなかった。
叫び傷ついた声帯に
滲む優しさが痛かった。

リセットできたらどこまで戻りたいんだろう?

どうせ震える手を包む人はいないし。
マッチ売りの少女も凍死するだろうし。
僕にできることはたったひとつしかないでしょうけど。
下手くそな詩で憂いを払わせてください。

上手いことを書こうとする人は
自分の言葉で誰かを動かしてると思ってる。
身内のなれあいばかりで精進する気もない。
ぶしつけな言葉ばかり溢れてませんか?

戸惑いを忘れてしまうくらい。
鏡の向こうで影が笑ってる。

どうせ震える手を包む人はいないし。
マッチ売りの少女も凍死するだろうし。
僕にできることはたったひとつしかないでしょうけど。
下手くそな詩で憂いを払わせてください。

泣いていても元気です。
明日死ぬとしても元気です。
お元気ですか?救いようのない人。

※この歌詞"SAVE"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

産まれる場所を選べない。
そんな稚拙な言葉で片付けたくない。

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