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歌詞

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下手な口笛

作詞: ぼっち

髪をあげて 開けた視界から
僕を見つけて 僕だけに見せる
気の抜けた顔 口をとがらせて
気まぐれに出る 下手な口笛 

僕だけにある 僕にしかできない
そんなことばかり 探し続けて
曇った表情 些細な喜び
君を知ること 忘れている気がして

「こんなにも不安なのは 君のことが」
その先も言えない 僕は臆病だな

誰かと笑う おしゃべりな君が
僕との沈黙を 楽しいと言う
いつも無力に 感じる僕は
半信半疑 言葉半分

そばにいてくれることが 君の気持ちの
答えだとわかっていても虚しい
消えないで 消えないで 消えないで 消さないで
消えないで 消えないで 消さないでと 願った

君と僕のこの先の幸せより
君がいなくなることの方が浮かぶ
「君のことが」の先が言えないのは
君の返す言葉を疑ってしまうから

君のためじゃなくて
僕が傷つかないため
君を想えないのは
僕が弱いだけ

君の一部になりたくて
君に理想を押し付けて
そのままの君を好きって嘘みたいだな
上の空の返事も顔も
僕を抜かして行く背中も
今を大事するだけでいいはずなのに

消えないで 消えないで 消えないで 消さないで
消えないで 消えないで 消えないでと願った

※この歌詞"下手な口笛"の著作権はぼっちさんに属します。

作詞者 ぼっち さんのコメント

「単純なラブソングこそ、最高なのに」って
忌野清志郎さんの名言集で見て

久々に作ろう!!ってなったのですが
いつの間にか暗いラブソングがよくわからない歌詞に…。
中学の時の恋愛を思い出して書いたせいですなぁ。

見てくれたかたありがとうございます。

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