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歌詞

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日傘浴衣団扇

作詞: つばめのす

白地に赤い花が翔んだ浴衣
髪をアップにしても汗ばむ項
貴女は祇園の熱さを団扇で凌ぐ

その立ち姿が交差点に見られる頃
静かに臥せられた瞳は何かを待つよう
やがて一台の山鉾がやって来る

火焔を頂いた鉾先がぐるんと廻る
女はその胸の煩悩を焼いて貰おうと
手を合わせ見上げる

この街に帰ってきた過去を
この夏で燃やして仕舞おうと
決めた七月 日傘が白い顔に陰を作る

※この歌詞"日傘浴衣団扇"の著作権はつばめのすさんに属します。

作詞者 つばめのす さんのコメント

美しい訳あり京女には 浴衣の下を流れる汗が似合います
人知れず耐える恋物語

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