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歌詞

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それは杞憂すぎるほど杞憂で。

作詞: 日向七乃

手放してきたものが大事なものだったのか。
自問自答という無駄な時間を何度も過ごす。
音階は跳ねることを忘れてしまったままで
白紙の譜面を僕の人生として突きつけてくる。

名づけようもない憂鬱に名前をつけてやる。
少しだけ話し相手になってくれ。

白い天井に投げかけた明日の天気くらいの話題も
重力に堕ちて僕の未来に重くのしかかるのだろう。
心配してもどうせ外は晴れる。

残してきたものが大事なものだったのか。
また間違いだって気づくまで過ちを繰り返す。

名づけようもない罪証に名前をつけてやる。
少しだけ心の置き場になってくれ。

黒い天上に降り注ぐ星の流れくらいの話題も
重力に引かれ僕の未来に重くのしかかるのだろう。
白い天井に投げかけた明日の天気くらいの話題も
重力に堕ちて僕の未来に重くのしかかるのだろう。
心配してもどうせ外は晴れるし
心配してもどうせ僕は歩く。

※この歌詞"それは杞憂すぎるほど杞憂で。"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

幸せなのはいつだって気づかないで過ぎているもの。

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