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失踪歌

作詞: チョクト

流れゆく想いは 今はもう思い出となって
移ろう季節は 僕を置いて 気持ちはあの日のまま
フラッシュバックする 君と過ごした愛しき日々

陰ることはなく 青く澄み渡る景色を映して
いたはずの今も 何故かモノクロに色褪せながら
心を霞ませて 閉じ込め感情の処理が追い付かず
通り越しながら 抱えきれない思いが胸を貫いて

また陽を陰らせるのは 優順不断な糸を絡ませる
僕自身の 理解力だと 矛盾に虐げられて
君と思いを見失い 陰らせてゆくから


愛の礫を投げ掛けても 何も届かないの?
君の瞳には 違う光が映り陽が差して
見失い倦ねる 僕の前から 失踪する

失いたくないと 手を引いて 掴んでも
理想と現実は 重ならず 二人の景色は陰る
もう先はないんだと 君は僕に告げて去りゆく

確かに残る思い出と 今は無き 君の姿。


今一度、取り戻せることが 出来るのならと
淡い期待を ただ引き寄せ 虚しく刻む
ある筈だと 思った他愛のない空間

見違えるほど 距離は切り裂かれ移ろう
時間と想い 立ち入ることもなく擦れ違う
感情を霞ませながら 処理も追い付かないで
通り越しながら 抱えきれない思いが胸を貫いて

覆い隠して 陽の明かりを陰らせてゆくのは
僕自身の 理解力のなさだと 矛盾に虐げられて
君と思いを見失い 目の前から失踪して去りゆく


もう何を投げ掛けって 届きはしないのだろう?
君の瞳には僕じゃない 違う光を映してゆくから
離れた距離を倦ね 君は僕より先を 失踪してゆく

失いたくないと 手を引いても 掴んだとしても
理想と現実は 重ならず 二人の景色を陰らせて
もう先はないんだと 君は僕に告げて歩き出して

互いが擦れ違うままに すり抜ける 君の姿。


青く透き通る 陽はまた僕の上へ昇り輝いて
景色は霞むほど モノクロに色褪せていたから
もう一度なんてない 君の行先は僕でもないから
倦ねても 未来はもう重ならずに通り過ぎてゆく

今を駆け抜けたって 何も届きはしないから
君の瞳には もう映らない別の光があって
揺れ倦ねる 目の前から薄れ彷徨う姿

失いたくないと 手を引いても 掴んでも
理想は現実にはならない 二人の真実が陰って
もう先はないんだと 君は僕に告げる サヨナラ

僕は生きるべき時と 向き合い 別れる君の姿。

※この歌詞"失踪歌"の著作権はチョクトさんに属します。

作詞者 チョクト さんのコメント

今回は、失恋ソング的なものを作って見ました。
友人と話し合い、徐々に作り上げた作品です!!!
良かったら、見てください!

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