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歌詞

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シーズン オブ ザ ウィッチ

作詞: 景愁



生まれる前より はるか以前
深緑の森から君へ

誰も寄り付かず 忘れられた
霧の入り江からも君へ

彼女の高く美しい
歌声がほら
聴こえるだろう
招待されたなら

ついていくがいい
教えてくれるさ
儚げな夏は
終わりを告げたと
目を覚ますときだと


嫌悪する顔を 君がすれば
彼女はこしらえたそれを

そう呪術的に仕上げた
調合薬を
差し出すだろう
いっきに飲み込んで

ついていくがいい
感傷を忘れ
また夢見られる
終わり告げたって
愉しく過ごせるさ


しかし
気をつけることだ
必ず冬は訪れる
そうやって
過ごすほどに
厳しさは
身にしみる
そのとき気づく
彼女の正体に
それでも

祈り願えばいい
悲しみを忘れ
実りある今が
ずっと続くことを
永遠のひとときを

永遠のひとときを

※この歌詞"シーズン オブ ザ ウィッチ"の著作権は景愁さんに属します。

作詞者 景愁 さんのコメント

暑さに狂うサイケな夏が終わって、
少しずつ頭がさえて悟るような、
過ごしやすい季節がやってきます。

フォーキーな風が吹いてくる、
この不思議な穏やかなときが
ずっと続いてほしいと思いながらも。
そうではないと思いながらも。

そんなようなことでございます。

この歌詞の評価
評価項目評価数
切ない 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

3週間2日前 ('17年9月24日 17:29)

この歌詞を評価しました:切ない

きっと彼女さんは、人に公表出来ない秘密や傷を抱えた人かもしれませんね。それが森のなかで、ふと素顔が現れたなんてことを想像してみました。

景愁

1週間1日前 ('17年10月9日 17:35)

杉菜さん、コメントをありがとうございました!
お礼が遅くなってしまいました。。
そうですね。いろいろなおもいをすればこそ、何かを悟れるのかもしれませんね。。

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