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歌詞

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夜明け

作詞: ヒイロ

未来を知ることができたとして
何をやるべきかなんて
その時になってみないと分からない

吐いた息が渇き始めて
自身を動かすやり方も忘れてしまった
どっかに置いてきたんだけれど
あの音楽は頭に響いている

恐れないで 
新しい日がやってくる
知らないことにこそ希望が宿る
感情が後になって追いかけてきて
やがて沈んで 暗闇が訪れたとしても
また次の日がやってくるから
その光で照らしてくれ (※)

過去のやり直しができたとして
何が変わるのかなんて
この今が見つめられなきゃ分からない

吸った息が僕を渇かす
自分を抑えるやり方も忘れてしまった
どっかに捨ててきたんだけれど
あのメロディは頭に残っている

(※)

毛布にくるまって目を瞑る
もう見たくないと弱い心が震える
それでも探さなきゃいけない
一筋の期待を抱えたアラームが鳴る

(※)

※この歌詞"夜明け"の著作権はヒイロさんに属します。

作詞者 ヒイロ さんのコメント

A→B→サビ→2A→2B→サビ→C→サビ

「明日からまた仕事(学校)かぁ…嫌だなぁ」
という週末の憂鬱に対して作りました。

何か感じたことがありましたらコメントお願いいたします。

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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'17年11月14日 18:10

この歌詞を評価しました:共感

先の見えそうにない薄暗いトンネルでも、這いつくばってでも歩き続けていれば、隙間から細い光が差し込んで来るーそんなことを連想させてくれる詩ですね。

ヒイロ

'17年11月14日 18:39

杉菜まゆかさん、コメントありがとうございます。

未来は見えない闇のようです。
何も見えないから先に進むのは恐いですが、どうあがいても明日は来てしまいます。

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