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おわりのはじまり

作詞: YAMA


流れ流れる 暮らしに
哀しい歌を聴いて
独り虚しく なっている僕は
やっぱり 一人ぼっちなんだ

友達という代物
はじめはあったのに
いつしか 霞んで削れて
そして 消えてしまったんだ

知らない世界の状況(けしき)なら
知らないままでいいのに
勝手に目に入ってしまうから
涙に変わってしまうんだ


流れ流れる 暮らしに
楽しい歌を聴いて
哀しい気持ち 抱いてる僕は
やっぱり 一人ぼっちなんだ

友達という代物
大事にしていたのに
知らずに 傷ついて傷つけて
そして 離れていったんだ


知らない世界の心境(はなし)なら
知らないままでいいのに
勝手に耳に入ってしまうから
痛みに変わってしまうんだ

一人の方が楽だけど
やっぱり 独りは辛い
孤独という 出口のない森に
迷い込んでしまったんだ

これが おわりのはじまり



※この歌詞"おわりのはじまり"の著作権はYAMAさんに属します。

作詞者 YAMA さんのコメント


一人は楽だけど、独りは辛い。


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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

1週間3日前 ('17年10月7日 17:55)

この歌詞を評価しました:共感

私独自の考えですが、友達というのは、相手をどれだけ理解できるかにかかっていると思います。たとえ裏切られても、相手を思う気持ちがあれば、自分にとってはまだ友達関係が持続しているでしょうね。

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