自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュニティ

歌詞

[広告]

あまのじゃく

作詞: SoLa.


 叫んだ声はいつも 後悔で蔓延っていた
 誰かに見てほしくて 傷を舐めてほしくて

 消費して山のように積もる捌け口の遺灰
 でもそれに価値をつける覚悟はできそうにもない

 ねぇもうさ とっくにさ 気付いているんだろ
 遠回りで触れる手を待っている事
 孤独に震えては 助けてと 助けてと
 継ぎ接ぎの心を抱えて

 解るわけがないさ 隠しているんだろ
 本当の恐怖は この先だから
 簡単に壊れるのが 怖くてさ 怖くてさ
 端っこで身を寄せてしまう


 嫌いにはなれなかった まだここで息をしている
 醜いはずないよ 向き合った鏡の声

 同じ人なんていないよ 特別な人なんていないよ
 救いは胸の中 自分だけが知る位置

 もう一度 もう一度 光が見たいんだろ
 捨ててもついてきた希望を
 忘れたくないから 叫んでる 叫んでる
 何ひとつ間違っちゃいない

 失い続けても 生きる理由があるんだろ
 涙は誰かの手に触れるためだ
 必要だったのは 昨日じゃない 明日じゃない
 今を共に繋ぐ温もり


 笑えなくていいさ その内取り戻せるさ
 帰り道はいいさ どうせ最期は同じ場所

 掴む力はあるかい ひねくれ者で十分だ
 どっちでも構わない 差し出す手に変わりないさ

※この歌詞"あまのじゃく"の著作権はSoLa.さんに属します。

作詞者 SoLa. さんのコメント

 

この歌詞の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P