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歌詞

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夕暮れカフェの黄昏夫婦

作詞: 杉菜まゆか

夕暮れの商店街のカフェ
カウンターで隣り合わせに並ぶ
黄昏の老夫婦

お爺さんとお婆さんは同い年だろう
お互いが他人だと言っているが
そんなごまかし すぐばれちゃうよ

お爺さんの目もとと セーターは
お婆さんとまるで同じ
長年夫婦をしていると
お互いが 似てきて同類になっていくのだろう

二人共 平和でやさしいまなざし
長年連れ添った絆が 紅茶と共に漂ってくる
見えないけれど 強い情のきずな

なににも代えがたい 穏やかな幸せ
いつの日か 夕陽に包まれながら
一緒にお墓にはいりそうな予感

※この歌詞"夕暮れカフェの黄昏夫婦"の著作権は杉菜まゆかさんに属します。

作詞者 杉菜まゆか さんのコメント

長年連れ添った老夫婦の、穏やかな幸せをふと、歌詞にしてみました。
能力や金では買えないものですね。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
素敵 1
キャッチー 1
あったかい 1
合計 4
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この歌詞へのコメント (4件)

むー

1週間1日前 ('17年10月9日 19:08)

この歌詞を評価しました:あったかい

杉菜まゆかさん
 こんばんは

老夫婦の雰囲気がとても暖かく感じた歌詞でした。
こんなふうにお互いに年を重ねていけたらいいですね。

赤ちゃん◎

1週間前 ('17年10月10日 16:07)

この歌詞を評価しました:素敵

ユートピア降臨ですね!

dagg2

6日前 ('17年10月11日 11:13)

この歌詞を評価しました:キャッチー

姉さま、こんにちわ。

私の結婚式の前に父は天国に旅立っていきました。
今父が生きていれば68歳、母は64歳(健在です)商売柄かも知れませんが、父と母が揃って出かけるのは冠婚葬祭の時ぐらいだったかも知れません?(私は東京暮らしでしたので詳しくは判りませんが・・)

姉さまのこの詞を読んでいたら、父のことを想い出しました(私は父親っ娘でしたので)母親は元気に暮らしておりますが、このピーママは良く夢を見るそうなんです。
父と二人で大好きな挽きたて落としたての珈琲を飲んでる夢だそうです。父が生きていたら晩年を迎えるころ、両親揃って、肩をブッケながら好きな珈琲を呑みながら娘の幸せ・孫の元気な姿を見ながらきっと過ごしていたと思います。夫婦の絆と言う強い縁(えにし)きっと、前世からこのようになる廻り合わせだったのかも知れません。

                        ~dagg

海 里

6日前 ('17年10月12日 01:34)

この歌詞を評価しました:深い


こんばんは 夜分遅くに失礼致します
海里と申します

この間は遊びに来ていただいてありがとうございます

歌詞自体とても暖かくほっこり致しました
この秋の肌寒い季節に
心の芯から温まるきがしました
そしてなにより作者様のコメントの中の

能力や金では買えないものですね

とこの一言がとても刺さりました

お金でも力でも権力でも得れないものがあると認識させて頂きました
そのため、評価を深い、とさせて頂きます

海里

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