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銀色の光

作詞: varanc4

あの日 終わったはずだった
もう 出会わないと思っていた

それは 突然に現れて
浮かぶ 不敵な笑み
あの頃とは違う
それだけは確かで

雑踏の中今日まで過ごしてきて
消え去ったはずの気持ちが
再び

大切なモノはもう持たない
そう決めて生きてきたはずなのに
俺のこの両手には こんなにも
失いたくないもので溢れていた


そろそろ 白黒つけようか
このくだらない争いに

こんな 不条理な世界
流す 哀しみの涙
あの頃とは違う
それだけは確かで

毎日をダラダラと過ごしてきたようで
暗闇の中を ただ 走っていた
そしたら差し込んだ
銀色にヒカリ輝くお前らの笑顔

大切なモノを守り通すこと
それは当たり前で難しい
俺の汚れたこの手でも
出来るのかな


たとえ 突き離したとしても離れない
俺にはそんなやつらがいる
苦しい時も楽しい時も
そばにいて乗り越えてきた
そんな人が


大切なモノ キミにはあるかい
護りたいモノ キミにはあるかい

いつか終わりを迎える僕ら
終焉の時 泣きたくないだろ
キミのその手を僕が握るよ
さあ 思い出して この手の温もり

キミの世界にも 僕らは入ってく
輝かせるよ 銀色の光



※この歌詞"銀色の光"の著作権はvaranc4さんに属します。

作詞者 varanc4 さんのコメント

銀魂のアニメのOPのオファーが来たら、なんてことを考えながら書きました!感想よろしくお願いします!

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