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歌詞

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ぬくもりをありがとう

作詞: 杉菜まゆか

子供の頃から あたりまえの風景だった
商店街のはずれにあった喫茶店
大人の香りがする あこがれのお店だった

一度目訪れたのは 高校三年の冬休み
若者がたむろす隣の席の書き込みノートに
ポエムもどきを書いたこと 覚えてる
二度目訪れたのは 一年前だった
静かな席で サンドイッチを食べた

かすかな温もりの記憶が 消えていく
心に残ったぬくもりの行方は 時代の風に乗って
新しい店へと 運ばれていく

ありがとう そしてさようなら
この店からいただいた 温もりを
人に伝えたい  

※この歌詞"ぬくもりをありがとう"の著作権は杉菜まゆかさんに属します。

作詞者 杉菜まゆか さんのコメント

今まで当たり前の風景だった店が消えていく。喫茶店という名前すらも消えつつある。しかし、新しい店も開店しているのが救いです。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
キャッチー 1
好感触 1
合計 3
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この歌詞へのコメント (3件)

足立美子

'17年11月11日 20:02

この歌詞を評価しました:深い

廃れていくアーケード街とか、淋しいですよね。
新しいお店はたくさんできますけど、いわゆる老舗と言われるお店はひっそりと生き残ってほしいものです。

dagg2

'17年11月13日 17:37

この歌詞を評価しました:キャッチー

姉さま、こんばんわ。

この詞はGの線(Goodの意)ですねぇ~
姉さまの若かりし頃の商店街の情景が判り〼。
喫茶店の数も昔と比べると激減してるのでしょうね・・
↑のお姉さま言っていますが京都では ≪暖簾(のれん)を護る200年≫ と言われ、お店も200年ぐらいたてば暖簾にも風格が出来て老舗と呼ばれていますが、今ではお店の回転が速くなってますよね。
時代の流れの ”はざま” で、ちゃんと温もりを感じることが出来ました。
                        ~dagg

__

'17年11月18日 19:49

この歌詞を評価しました:好感触

杉菜まゆか さん
 こんばんは

とても素敵な歌詞ですね。

>かすかな温もりの記憶が 消えていく
>心に残ったぬくもりの行方は 時代の風に乗って
>新しい店へと 運ばれていく
>ありがとう そしてさようなら
> この店からいただいた 温もりを
>人に伝えたい

 抜粋させて頂きました所
とても好感触でした。

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