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歌詞

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川辺から

作詞: allbon

きれいな羽音をきいた
朝焼けの鳥が飛び立ったのだ
雲を断ち切って朝日が差し込む中
橙色の道を渡って空を行く

あそこに見えるのは希望だ
どこまでも突き抜けていく
もう戻らない黒を
寂しげに背にして
どこまでも先に行く

遠ざかるのは鳥の影
置いて行かれた僕は
普遍に変わり続ける海の中
潮の満ち引きに足を取られて
どこまでも吸い込まれていく

あの羽があったのなら
そんな想像をしていたのだろう
砕かれた波に埋もれて
遠のく水膜に手を伸ばす

かの鳥が空を生き
水の飛沫の中で僕が生く
綺麗な空の青と泡だつ青を比べて今日も眠る

気づけば夜の黒とまどろみの青の中にいた
掴んでいた誰かの手のぬくもりが
少しずつ手の中に蘇る

思い出せもしないのに、このぬくもりの先を
探し出す

きれいな羽音をきいた
朝焼けの鳥が飛び立ったのだ
雲を断ち切って朝日が差し込む中
橙色の道を渡って空を行く

あぁあの先にいるのだろう
水膜に刺す光が見える
飛べない羽をばたつかせて
もがくもがく空へ向かう

※この歌詞"川辺から"の著作権はallbonさんに属します。

作詞者 allbon さんのコメント

衝動的に書いてるので穴とかありきたりとかいろいろあると思うので、何かおっしゃっていただけるとありがたいです。

この歌詞の評価
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素敵 1
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この歌詞へのコメント (2件)

szae

'17年11月29日 05:28

この歌詞を評価しました:素敵

普遍に変わり続ける は矛盾してます。

水膜 すいまく でいいんですよね
この詞全体の語感とあんまし合わないなと思いました
水の膜のイメージとしてはとっても似合ってるんですけど
いざ発音してみたら、浮いてる感じがしました。

気づけば夜の「黒とまどろみの青の」中にいた
「」は省いてもいいんじゃないでしょうか。
情報が少し多すぎる気がしました。

それから、「を」「の」「に」がちょっと多いです。
きっとメロディを付けた時にだいぶ省略されそうです。

そのほかはとっても素敵です。
歌があるなら聞きたいです。

allbon

'17年12月2日 03:00

szaeさんコメントいただきありがとうございます。
やはり自分だけだ書いてると気づけない視点なので本当にありがたいです。
衝動的に書いてるものがほとんどなのでこれからの詩の参考にさせていただきます。

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