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歌詞

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クロウ

作詞: 夕焼け色のかりんとう

飛び立った瞬間に
何かを忘れた
まぁ、いいか
どうせ何時もの事だし

名誉とか誇りとか
そんなもの知らない
真っ黒いその姿から
忌み嫌われた

夕焼け色の空を
見ながら首を傾げる
何で世界は
こんなに綺麗なんだろうと

そして悟る
この世界とは掛け離れた
自分の姿、形を

探してたんだよ
小さな奇跡を
待っていたんだよ
温かい優しさを

しゃがれた声で
今を歌うよ
それしか知らないから
精一杯、命尽きるまで

例えばいつかその歌が
聞こえなくなっても
誰も気にも止めないだろう
世界もそれが当たり前だと
笑うだろう

だけども歌え
その叫びだけが
君の生きている証なんだ

誰も知らない
気にも止めない
何の為に 誰の為に
理由は要らない
そもそも考える必要が無い

世界は綺麗だ
眩しくて、残酷な程
だからこそ歌う
精一杯、生きた証を
精一杯、命尽きるまで

しゃがれた声が街に響く
誰も知らない
気にも止めない

ただその声が微かに
空気を揺らした事を
世界だけは気付いていた

※この歌詞"クロウ"の著作権は夕焼け色のかりんとうさんに属します。

作詞者 夕焼け色のかりんとう さんのコメント

物語が始まるのを、世界だけは気付いていた。

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