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「花と雫」

幸せの花 どこかで出会うまで
どうして見つけられないんだろう
ひとつふたつ手にする頃には
痛いほど目に沁みた

あの日僕らを見つめる母さんの
あたたかい瞳の向こう側に
そっと海のさざめきが響く
めぐりゆく季節へ

生きることの意味を抱きしめてる
ずっとずっと家族の中で
空を見つめることの喜びを
愛する人が教える涙なら
幸せを知ることはつらいことですね



あれから幾度年が過ぎたけど
あなたのいない毎日は
夢の中に置き忘れたように
想い出と流れる

強く人は生きて行くのだろう
生きて行く意味を噛みしめながら
小さな花のように空を見上げて
風に吹かれて雨を受け止めたら
幸せは幸せで訪れるだろうか
幸せは幸せであれと願ってる
幸せは幸せであれと願ってる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「雨あい」

小さな舟で暮れゆく海を漕いだのは
きっとあなたにめぐり逢うために
神様がくれたあなたへの軌跡
青空包んだ優しい花の光が
波の向こうで穏やかに微笑む
南風そよぐ愛を見つけた
嵐の海のオアシスで
抱き寄せるあなたの静かな瞳
涙を隠す幸せ色で



夜空の星に夢を届けるのなら
あなたは何を願うのだろうか
瞳にうつるのは優しさだけ
海の青さも夕陽が赤く染めて行く
周りつづける星に生きている
太陽と月が見守る星で
あなたの愛は空の青
波間に揺れて雨を忘れた
あなたの心の扉を開けて

私の夢はあなただけ
愛した花を守り抜くこと
信じる光を照らし続ける

・・・・・・・・・・・・・・・・・


「カンザクラ」


春の風に 夕陽薄めて行く     
桜の花びら舞う 河原の道で                
ふたりで歩く 遠回りのデートは
未来を机に 置き忘れている
このまま 手をつないでいられたなら        
流れる時に任せ 恋も実るのに
小さくゆれてる 鞄のストラップの
ビーズの瞳が 寂しく光っていた
水辺に咲いてるサザンカは 花びらの別れ
離れないで 永遠に咲き続けて
ふたり それぞれの道へ進んでも
いつか出逢う 大人びた君と 海で
絆がずっと 未来へ繋がって行く


いつもと同じはずの 帰りの道で
小さく聴こえるチャイムが 名残惜しくて
桜並木が途切れる前に ふたり
水辺に降りて 日が暮れるまでと
制服で拭えない 愛を抱いた
つないだ手を離せば 流れてしまう
大好きな君と 未来へ羽ばたくけど
変わらないもの信じて 笑顔を見せてよ
離れないよ 僕たちは巡り合える
広い宇宙で 出会えた後なら
いつまでも 寄り添う心のままで
絆の虹を 空に描き続ける

もしも君と 未来で出逢えたなら
辿り着いた海で 虹の橋を渡ろう
果てしない旅を いつまでも君と
穏やかに揺れる波を サザンカの舟に乗って

※この歌詞"3つ その1"の著作権はミルクチョコケーキチョコアイスさんに属します。

作詞者 ミルクチョコケーキチョコアイス さんのコメント

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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'17年12月20日 06:31

この歌詞を評価しました:共感

家族と共に過ごせた日は幸せですね。

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