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3つまとめて その2

作詞: ミルクチョコケーキチョコアイス

「想い出まで」

未来を見つめては
逃げ出していた 幸せに
恋の終わりには涙流して
いつか明日に微笑んでたのに
幼いころの恋だったのかな

毎日のどこかに探しても  
見つからない夢だけれど
胸に落とした赤い花に
残り火の愛を咲かせている

溢れるほどにあなたを想う
はじめて愛した人だった
抱きしめていてと願っても
この愛の行方分かっていたの

with you… … ah(ha)
with you…
想い続けてる 落とし物


向き合う強さなど
欲しくなかった 今でも…
前に進むことが傷みに変わる
いつか笑って過ごしてますか
優しい香り残したままで

街のどこかに探しても
あなたの姿は見えない
もしもあなたを見つけたとしても
きっと枯れて行く思い出たち

すがりついて忘れてしまう
繰り返す傷の綱渡り
抱きしめていてと願うほど
大切なもの見失ってゆく

with you… … ah(ha)
with you…
あなたをずっと想えたなら…



・・・・・・・・・・・・・・・


「宴-キャッチの涕」


迷いつなぐ足音に
人知れずゆらぐ思い
白波のような街あかり
つり込まれる酔いどれたち

君の笑顔が浮かぶから
君の笑顔に帰ろうか
酒ににじむ人通り
おまえだけは素顔でいて


向かう道にたたずんだ
風に心奪われず
自分の胸にさし示す
愛の行方進むだけ

君の笑顔が浮かぶから
君の笑顔に帰ろうか
今宵めぐる泡沫の
優しさなんて忘れていい

君の笑顔に帰ろうか
君の笑顔に帰りたい
たった一つ胸の奥に
おまえだけは素顔でいて

素顔でいい
素顔でいい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「砂漠のそら」


身体を包み込んだ 街は
クモのベールが雨に濡れても
求める 山のかがやきを

友達 家族の愛
ふるさとの道を行けば
きっと待っている 懐かしい 
日々が 繋がる 宇宙(そら)の中で

一歩踏み出せば
星の海が広がっていた
 生きている  全てが大地に出逢う時
私は生まれる 砂漠の旅人


小さな愛の夢を抱きしめ  
歩く 雨が降るそらを見上げ
流れるそらと歩く

あたたかい手のぬくもり
優しさに包まれて
大切な涙 支え合い
生きて 行く そらと生きて行く

いつか変わってく
そらは ずっと
 生きている 全てが大地に出逢う時
私は生まれる 星の旅人


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











※この歌詞"3つまとめて その2"の著作権はミルクチョコケーキチョコアイスさんに属します。

作詞者 ミルクチョコケーキチョコアイス さんのコメント

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