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作詞:
桜花麗
笑う君を見つめる度に
眠る君を見つめる度に
僕は思う
その温かい微笑を
その穏やかな微睡みを
永遠に、守りたいと
それが叶わぬ夢だとしても
怒る君を見つめる度に
悲しむ君を見つめる度に
僕は思う
その心を乱す、すべてのものを
その涙を零す、すべての理由(ワケ)を
すべてを奪い去りたいと
それが到底、出来ぬとしても
今君は、僕の前で静かに眠る
たくさんの管に繋がれて
無理やりに生かされて
苦しいだろう?つらいだろう?
だから僕が、止めてあげる
だからもう、泣かないで
氷の棺で眠る君は
安らかな寝息、穏やかな笑み
怒りも悲しみすらもない
純白の氷の世界で
夢を見つつ、何を思う?
僕はいつまでも見守るよ
君のその、夢を守るために
君のその、微睡みを守るために
そう、永遠に・・・・
※この歌詞"氷の棺"の著作権は桜花麗さんに属します。
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※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
桜花麗 さんのコメント
初投稿で御座います^^;
非常に意味が伝わりにくく、申し訳ない|||orz
簡単に言いますと、
恋人を深く愛する男がいました。
その男の恋人ってのが重病で意識不明に。
そのことを知った男はついに狂ってしまい、
女性の生命維持装置を切ってしまう。
死んだ女性を氷の棺に納めて、洞窟の奥へ。
そこで自分が死ぬまでずっと女性を見守っていた、という。
まああれです。狂った男の純愛って感じです(失笑
駄詩、失礼いたしました・・・