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歌詞

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危険‐バイバイ‐

作詞: オレンジベリー・クラクション

午前零時の 風に耳を塞いで
ガタガタ揺れる 硝子窓に怯えてる

頭の中に 何故か声が聞こえる
良くない夢に 微睡むように歩きだす…

微かな香りが鼻先で  私を手招いて導く
暗闇の奥に佇んで 気配で囁き 微笑むあなたは誰なの?


階段降りて 灯りのない リビング
止まない雨が 鉛のように 打ち付ける

そんな片隅 どこか遠くサイレン
浮かび上がった ドアのノブに手を掛けた

あるはずない廊下が続く 私は吸い込まれるままに
行ってはいけないはずなのに 行かなければいけないような 気持ちはなんなの


滴るのは 真っ赤な雫 天井から壁から床に
そこらじゅうで瞬く瞳  突き当りのその唇 飲み込まれたいの・・・


そして私も あなたを待つ いつしか
おいでおいでよ 気持ちいいコトしてあげる

※この歌詞"危険‐バイバイ‐"の著作権はオレンジベリー・クラクションさんに属します。

作詞者 オレンジベリー・クラクション さんのコメント

ホラーです。

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