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歌詞

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el.

作詞: なんとなくマン

右を見ても左を見ても
問題は山積みだから、
真っ直ぐ君に走っていけずに
遠回りばかり繰り返しているよ。
「それでもいいよ」って言ってくれないかな。
でもきっと君の事だから、
「ホントにバカね」って言われるんだろうな。

愛だの恋だの何だの考えて、
心が渇き始めてるんだ。
愛して恋して何かを失って、
また眠りについて元に戻るんだ。

霧は少しずつ濃くなっていくし、
足元も悪くなってくるんだ。
っていうのは飽くまで比喩であって、
本当はただのビル街で
整備されたアスファルトの道を
雑踏に揉まれて歩いているのさ。
路上ライブするあの青年は
そんなこの街を皮肉っているけど、
そんなに嫌なら立ち去ればいいじゃないか。
そんな愚痴を君は嫌ってたっけな。

愛だの恋だの何だの考えて、
心が渇き始めてるんだ。
愛して恋して何かを失って、
また眠りについて元に戻るんだ。

俺は確かにここにいるし、
君は確かにそこにいる。
でもふと流した涙だって
頬を伝うだけで君には伝わらない。
そんなの当たり前だけど、
そんな当たり前が今じゃ苦しいよ。
だから難しい事は無しにして、
ただ愛させてくれ。

愛だの恋だの何だの考えて、
心が渇き始めてるんだ。
愛して恋して何かを失って、
優しさに導かれて眠りに落ちる。

※この歌詞"el."の著作権はなんとなくマンさんに属します。

作詞者 なんとなくマン さんのコメント

大掃除をしていたら、歌詞が書かれた裏紙が出てきたので、それを少し直して上げてみました。
おそらくタイトルは、LoveのLから取ったんでしょうけど、正直何を言ってるのか分かりません。まあ、なんとなくなんで。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'17年12月29日 17:05

この歌詞を評価しました:深い

私も昔は路上ライブをしていました。「歌うまいね。もっと歌ってよ」と言われたり拍手を頂くこともありました。

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