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歌詞

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Mr. FACELESSNESSMAN

作詞: 日向七乃

聞こえている助けを呼ぶ声に
誰もが耳を塞いで歩いている。
たった数秒から逃げている
そんなお前らの説教など聴きたくない。

目を奪われたら色だってわからなくなる。
当たり前のことが理解できなくなる。
その闇はもう目の前に広がっていて
君が呼ぶ声がしたんだ。

走り出した鼓動が邪魔をする律動。
逃げていたってついてくる影にだって意味がある。
それは僕が僕でいられるって証拠かもしれない。
だからすべてを奪われるくらいなら撃ち抜こう。

空の向こうが遠いのか近いのか
引き延ばしただけの青は語らない。

ただそこに天国などあるはずもないのに
誰もが目の色変えて夢見ている。
誰かが刺した棘で血が流れても
生きる意味だけは守りたい。


痛みを知る人だけが語る言葉でも
救いようのないやつらは救えない。
新しい世界を夢見ている
特別じゃない冷たい手を掴んだら
「変わらない」がお得意の世界を駆けだそう。

走り出した鼓動が邪魔をする律動。
逃げていたってついてくる影にだって意味がある。
それは僕が僕でいられるって証拠かもしれない。
だからすべてを奪われるくらいなら撃ち抜こう。

※この歌詞"Mr. FACELESSNESSMAN"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

顔はどれだろう。

この歌詞の評価
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深い 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

2週間5日前 ('18年1月1日 21:29)

この歌詞を評価しました:深い

逃げていてもついてくる影というのは、過去の出来事のことでしょうか?
いくら隠しても過去の出来事はいずれは、暴露するものですね。

日向七乃

2週間3日前 ('18年1月3日 22:12)

>逃げていてもついてくる影というのは、過去の出来事のことでしょうか?
図星を付かれると少し恥ずかしいですな。

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