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あなたとともに ~怒 anger~

作詞: 景愁


“心配する言葉を 押しのけて黙らせた”


何事にもちょっと
反発したくなる
そんな時期が私にもあった

どこか出かけようと
準備をするときに
決まってあなたは話しかけて

どこへ行くのか 何時に帰るか
そんなこと 関係ないだろうと

心配する言葉を
押しのけて黙らせた
苛立ちあらわにして
そそくさ家を出たら
何も省みなかったりして


夕飯のときには
つくられた料理が
あるのに決まってあなたはほら

これもおいしい あれもおいしいと
なぜそんな すすめてくるのだろう

お腹がいっぱいでも
お構いなし 終いに
うるさい うるさいって
すべてを遮断したよ
あなたが出したものはそのまま


結局いつもそうなったな
疲れて帰ってきた父にも
そうだったから
一緒になって
ただ気にかけてくれた
それだけなのに

心配する言葉を
押しのけて黙らせた
苛立ちあらわにして
今になって思えば
何も省みなかった自分が

とても恥ずかしくて

※この歌詞"あなたとともに ~怒 anger~"の著作権は景愁さんに属します。

作詞者 景愁 さんのコメント

あなたとともにの、怒の章です。

この長編の詞は一章ごとに過去から現在へと進みます。
怒の章は私が青年になった頃のことでございます。

この歌詞の評価
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この歌詞へのコメント (2件)

足立美子

'18年2月5日 07:15

この歌詞を評価しました:共感

誰もが通る道と思います。
読んでいて恥ずかしくなりました。私もおんなじことしていましたから。そして、私も同じことをされるんだろうなと想像していますが(笑)
いいんですよ、鬱陶しがられても言わずにはいられないし、それも含めて可愛いと母性を持ってる人は思うものです。残された人は故人を思い出して、ちょっと反省したり感謝したりすることが何よりの供養だと思います。

杉菜まゆか

'18年2月5日 07:28

この歌詞を評価しました:共感

独立心の表れでしょうね。

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