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光を取り込んで

作詞: 景愁


“すべてに光を取り込んで”


例えば暖かさに
知らぬ間に上着が
いらなくなっているような

光とはそうやって
自然に暗闇に
射してくるものなんだろう

無理やりに
何がなんでも
手にしようとしても
うまくいかなくて

僕はそれに気づかず
いつも暗い谷間を
うろうろしていたんだ
じっと受け入れもせず
怒りでこの身を焼き尽くし


せいいっぱいになって
もう破滅を願い
目を閉じてしまっていたら

どこからか
かすかに鳴った
温かい霊歌が
また目を開けたら

僕はやっと気づいた
透き通るほどの光
あふれかえっていたよ
体のすみずみまで
すべてに光を取り込めば


また歩き出せるな
優しい気持ちで
上着は脱いで
手にかけて
光があるうちに…
そういうものだ

僕は何も気づかず
いつも暗い谷間を
うろうろしていた いま
体のすみずみまで
すべてに光を取り込んで

いま深呼吸をするように

※この歌詞"光を取り込んで"の著作権は景愁さんに属します。

作詞者 景愁 さんのコメント

いつの間にか、寒くなくなりましたね。
自然に季節はうつりかわる。
明るいときも暗いときもあるということを
受け入れないといけませんね!

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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'18年4月23日 06:29

この歌詞を評価しました:共感

「最初に光があった。光は闇のなかでも輝いていた」(聖書)
 光は希望の光や輝きという気持のいいものもありますが、同時に闇のなかにあった筈の隠し事がバレる、いくら巧妙に隠ぺい工作をしても光があてられると、闇が取り払われ、すべてがあらわになるという意味でもあります。いつなんどき光が当てられてもいいように、生きていきたいですね。

景愁

'18年4月29日 16:41

杉菜さん、コメントをありがとうございました!
詩の方にも、ありがとうございます。

そうですね。光はなんでもおみとおしですね。
照される覚悟を持つことも大切なんですね!

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