自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュニティ

歌詞

[広告]

退行

作詞: 景愁


“後ろにでも進んでいるよ”


何もかも色あせて
いくように感じるよ

僕は前に向かって
いるふりをしているかな

最近は何をしても
楽しくない
そんな出来事で
埋めつくされているから

きっと足跡のつま先に
かかとをつけて
歓びとは無縁といった
歩き方で
後ろにでも進んでいるよ


前にやっていたこと
思い出してみようか

しかし様子がおかしい
楽しくない
あんなに夢中で
こだわりぬいていたのに

きっと戻っても年老いた
こころの方は
若返ったりしないんだな
さよならなど
今になって言えないよ


だからいつも
顔は前を向いて
歩いている
へし折れた足は
反対を向いていたって

そうだ足跡のつま先に
かかとをつけて
歓びとは無縁といった
歩き方で
後ろにでも進んでいるよ

もしかしたらそれが本来の
歩き方と
言わんばかりに様になるよ


※この歌詞"退行"の著作権は景愁さんに属します。

作詞者 景愁 さんのコメント

年を重ねるごとに思うのは、
進んでいるのではなく退いているということ。
新しい気持ちになってみても、なんだか昔のようにはいかない。
そんなようなことでございます^^

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
構成いい 1
合計 2
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

この歌詞へのコメント (3件)

杉菜まゆか

'18年12月9日 07:24

この歌詞を評価しました:構成いい

かかととつま先を土に歩くということは、健康第一です。そうしないと、しまいに歩けなくなってしまうといいます。

足立美子

'18年12月9日 19:31

この歌詞を評価しました:深い

今はそういう時なのかも?ですね。
次のステージに行ったら毎日変化の連続かもしれません。
人生なんて同じなようで、そうではない気がしますよ(>_<)

景愁

'18年12月11日 18:59

杉菜さん、コメントをありがとうございます。
そうなのですね。どんな歩き方でも
地に足をつけて歩けば、身になるものですかね。

足立さん、コメントをありがとうございます。
そうなのかもしれませんね。そうだとしたら、
一度何かを破らないと進めないかもしれません!
変化のタイミングなのかもしれません。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P