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ありふれた唄

作詞: マンボウ

だらしなくくたびれた心の奥で
背伸びした優しさが ふと鐘のように鳴って
むせび泣くことからは逃げると決めて
作り出す笑顔には 何もかも足りないようだ

やわらかな夕立ち空に構えてみて
開く傘の下で かじかんだ手を繋ぐ

ありふれた唄のように 虹は架からない
それでも君と笑うには どうすればいいかな


おとなしくつづいてく暮らしの裏で
切なさも侘しさも ふと針のようになって
仕方なくそれらとも生きると決めて
いざ刺さる日が来れば 弱さを隠せないようだ

かろやかな夕焼け色に甘えてみて
伸びた影がまるで はにかんで手を繋ぐ

ありふれた唄のように 声は響かない
それでも君が笑うから 調子が狂うんだよ


飾らない日々は続かない
取り繕うことで芽は育つ
君が先に気付いてたろう?
愛しさの意味 穏やかじゃないこと


ありふれた唄のように 虹は架からない
それでも君と笑うには どうすればいい?
考えたら
こんな“ありふれた唄”が出来たよ

※この歌詞"ありふれた唄"の著作権はマンボウさんに属します。

作詞者 マンボウ さんのコメント

ポップなラブソングなるものに挑戦してみました。

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合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'19年1月2日 08:55

この歌詞を評価しました:キャッチー

虹というのは、和解のしるしです。お互いが理解しあえればいいですね。私の歌詞も見てください。

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