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奇蹟

作詞: utsusemi


どんな日々と出逢って 歩いてきましたか
あと少しでこの世界とも 手を振らなくちゃいけない
冷えた手に抱えたもの 朝には溶けてしまうから
心残りの寂しさを どうか今だけ巡らせて

全てが素敵な思い出だった それが涙や傷や苦しみだったとしても
たくさんの優しさに触れたことが 何よりも失えない支えになった 

だからこんなに怖くもなる 遠回りしても同じ場所へ行き着くから
これから色褪せて忘れるんだ 変わらない明日は もう何処にもいない

空は晴れなくて けど雪は降らなくて
外は寒いまま ふと夜を飛び出した
隣にいるわけじゃない まして逢えるわけでもない
感傷に浸りたいんだ できるだけ覚えていたくて

今 何をしているのかな 笑顔で過ごせているなら それでいいよ
結び目は緩い方が お互い歩きやすいから
明日がどうなるかわからないよ 突然な終わりも当たり前に来る
だから今 君を想える以上は 奇蹟と呼んでもいいかもしれない

なんて台詞は似合わないと笑い出すかな
でもそんな叶わない話をしたいと いつも待っている
気付けば指針が上を向いて重なろうとしていた
二人しか見えない景色に手を振る

今までありがとう

そして またいつか

※この歌詞"奇蹟"の著作権はutsusemiさんに属します。

作詞者 utsusemi さんのコメント

 

この歌詞の評価
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素敵 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'19年1月2日 08:50

この歌詞を評価しました:素敵

真っ白い雪景色のなかの恋って、消えていくかもしれないスリルが素敵ですね。

utsusemi

'19年1月2日 15:10

年の瀬まで多くの出逢いと共に、多くの別れを迎えると思います。
お世話になった人、大切な人、恋人など数えきれないほどのものが、いつの間にか自身の支えになり、いずれは忘れゆく。

なので、新しい年を迎える前でも誰かを思い出せる事は、奇蹟に近いのかもしれないです。

再び目を通していただき、またこうして感想や評価を下さり、本当に励みになります。ありがとうございました。

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