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あるがままの日々へ

作詞: 景愁


あれは背伸びもせず
素直に日々と 向き合っていた頃

川べりを歩いて
そこでしている 音に耳すませた

やわらかな水の流れ
草木が風に運ばれ
鳥がその後を追う
僕は土を踏みしめていく

ただあるがままを
受け入れること
そこにあるものを
かみしめること
何気なくとも大きな意味があると


今となればどこに
目をうつしても そんな景色はなく

歩く場所は加工され
常に騒がしいけれど
実はとても冷ややか
振り返らず省みもせず

いま映るものを
認めるのなら
あまりに空虚で
何もないから
大きな意味があるように見えるだけ


上辺だけの日々に
向き合うのがきっと怖くて
だから自分をもっと欺いて
さも有意義に息をする
そうじゃないのだ
だから必死に
思い出して

ただあるがままを
受け入れること
見いだしたならば
かみしめること
何気なくとも大きな意味があって

僕はそれを知っていたこと


※この歌詞"あるがままの日々へ"の著作権は景愁さんに属します。

作詞者 景愁 さんのコメント

昔は自然がすぐ近くにあって、
なんとなく遊びながら、すなおにいろいろ学んだような気がします。
今は自然とか、素直とか、
そういったものが遠くにあるように思えます。

先週投稿しなかったので、もう一つ。

この歌詞の評価
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深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

朔夜 翠

'19年3月2日 11:35

この歌詞を評価しました:深い

素直に受け入れることが実はとても大事ですごいことを、大人になった今
すごく痛感している日々です。

詞がすっと心に入ってきます。私も思い出したいです(*^^*)

景愁

'19年3月2日 23:31

朔夜さん、こちらもコメントをありがとうございます!
感激でございます^^
いくつになっても素直さは忘れないようにしたいです。
複雑になりすぎると、見失いがちですね。

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