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歌詞

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君の音

作詞: 足立美子

春の余韻を隅々に残したまま
夏の足音が寄せてくる

確かめておかないと先に進めない
そんな焦りに僕は戸惑う

引っ張り出した去年の想い
そして閉じ込めた淡い光

それはなんだったのか?

君を抱きしめた時の君の音
速く 遅く 繰り返すメトロノーム
甘い髪の匂いが
また息を弾ませるから
同じ響き 重ねよう



春の名残りを色に染め上げて
雨はしとしと降り続く

気付いたら恋に落ちてたなんて
小説の中だけと思っていた

忘れているかもしれないけど
好きと言ったのは君が先

それは夢だったのか?

君を抱きしめた時の僕の音
高く 低く 繰り返す鼓動
吹き抜けた夜の風が
また呼吸を荒くするから
同じリズム奏でよう


君を抱きしめた時の君の音
速く 遅く 繰り返すメトロノーム
甘い髪の匂いが
また息を弾ませるから
同じ響き重ねよう

君の音を聴いていたい・・・

※この歌詞"君の音"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

胸の鼓動が聞こえるくらい、ぎゅっと抱きしめてほしいなんてこと考えたのは遠い昔(笑)

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
好感触 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (4件)

杉菜まゆか

'19年6月18日 17:20

この歌詞を評価しました:深い

波のメトロノームを聞きながら、人のぬくもりを感じるって素敵なことですね。私の歌詞も見てください。

足立美子

'19年6月18日 23:29

まゆかさん、いつもコメントをありがとうございます。
コメントこそ書けないことが多くて申し訳ありません。
でも、読ませていただいて刺激をもらってます。
これからもよろしくお願いします(^_^)

くりす

'19年6月19日 12:15

この歌詞を評価しました:好感触

こんにちは。

>春の余韻を隅々に残したまま
>夏の足音が寄せてくる

春と夏の中途半端な間の6月を思わせてくれる季節の描写いいですね。この2行だけで、歌詞がどう続いていくのか興味を抱かせてくれます。
むしろ、メインである2人の描写よりも、季節を現した言葉や連に目がいってしまいました。足立さんが読んでほしいと真に思っている箇所ではないでしょうが……すみません。

だからこそ勝手に考えてしまうのは、6月の季節感をメイン(2人の描写)に絡ませても面白いんじゃないかという我儘な発想です。
まぁ、でもそれがなくても充分温かさが現れていて素敵な歌詞だと思います。カテゴリが『片想い』なのに温かいというのも中々珍しくて、読み手側をほっこりさせてくれるのがいいですね。

では。

足立美子

'19年6月21日 07:22

くりすさん、コメントをありがとうございます。
そうですね、おっしゃる通り早急に二人の描写に急ぎすきました(>_<)梅雨空になぞられた関係性を深く追及すればもっと、ぎこちなさとかはっきりとしないもどかしさも伝わりますね。勉強になりました。ありがとう(^_^)

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