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QUARTZ TOWER

作詞: utsusemi


とうとう受け入れなければならない時が来たみたいだ
散々絶望を吐き散らかしても 根底には希望が住み着いている事を

それに生かされている以上 痛みや虚しさに抗い続けるべきだろう
差し出す動力が 怒り憎しみであるように

立ち上がる術が無くとも 日々が朝と夜を繰り返す限り 弱さは武器に変わる
爪弾きにした世界へけりを付ける為に 一心不乱に闇をもがくのだ
思いよ 確固たる結晶であれ


生きる事の罪悪感にどれだけ押し潰されようとも
終わりを選べなかったんだ 先に望むものを諦めきれないが故に

この生涯にあとどれくらい罪を犯し 許されていくのだろうか
自身の器は 果たしてそれを背負えるだろうか

泣き伏す砕けた今が最悪なら 這い上がるまでの恐怖など 取るに足らぬものでしょう
無駄になったあの日を無駄と言わせない為に 一心不乱に闇をもがくのだ
思いよ 誇り高き結晶であれ


結局 何処へも行けず強がりを吠えてみても
臆病は臆病のまま 心は強くなれなかった
それでも「生きたい」と 強がりを叫び続けなくちゃ


どうか踏み出してくれ 距離は僅かでも全てを変える始まりだ
その一歩こそ 正解 不正解を越えた存在意義

閉ざされた暗がりの中 決死で光を掴もうとする姿を 誰が嗤えようか
美化された思い出以上の笑顔を手にする為に 一心不乱に闇をもがくのだ
思いよ 希望を指し示し そびえ立つ結晶の塔であれ

※この歌詞"QUARTZ TOWER"の著作権はutsusemiさんに属します。

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