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追憶の夏

作詞: MONK(モンク)

風鈴の揺れる音に
ラムネ瓶の露が滴る
北向きのこの部屋には
今年の猛暑も届かないね

不安定な感情も
太陽の光で 焼けてしまえばいいのに

―窓の向こう― 夏は来ぬ
遠出が嫌いな君を連れ出して
泣けるくらいに笑った

君を襲う憑き物も
僕の手には敵わないよね
蝉時雨 潜り抜けて
やっと此処に見つけた幸せ

―空の青― 夏は来ぬ
二度は来ない一瞬を目で追って
僕らは手を繋いだ


悲しみも切なさも
今はただ忘れていよう
夢ならば夢ならどんなに
素晴らしいだろう
君に逢いたいな


風鈴の揺れる音に
ラムネ瓶の露が滴る

※この歌詞"追憶の夏"の著作権はMONK(モンク)さんに属します。

作詞者 MONK(モンク) さんのコメント

救われた君は僕かもしれない。

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この歌詞へのコメント (1件)

くりす

3週間1日前 ('19年8月3日 16:14)

この歌詞を評価しました:好感触

こんにちは。

>風鈴の揺れる音に
>ラムネ瓶の露が滴る

最初と最後にこの二行がある訳ですが、読み始めと読み終わりで与える印象がガラリと変わる構成が好感触です。終わりの二行で出てくるラムネは昔を思い浮かべた主人公によって少し量が減ったかなって勝手に想像しました。

暑い日が続く中で、涼し気ではあるのですが切ない涼しさが、まさに夏の唄といった印象でした。

日本語に詳しくないので表現が合っているかは判りませんが、夏の季語が丁度よく配置されているので情景を素直にイメージしやすかったです。

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