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歌詞

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久遠の空の下

作詞: 鳴海 獅宵

風向きを見つめて 草原が揺らめく
降りしきる太陽 この場所で仰いだ

叶わぬ夢でも もう一度賭けてみる
受け止めきれない 罪悪を背負っても

遠く澄んだ空の下で今日もまた
僕はひとり 物語を綴るんだ
汗まみれのこの身体を引きずって
ただひとつの物語は続くんだ


靴ひもを結んだ 足許の影には
いつだってあの日の 後悔がにじんで

世界を束ねる 法則やしがらみに
受け入れられない 僕は今ここに居る

遠く澄んだ空の下で明日もまた
僕はひとり 物語を描くんだ
くじけそうなこの心と向き合って
まだ果て無く 物語は終わらない


遠く澄んだ空の下でこれからも
僕はひとり 物語を築くんだ
いずれ朽ちるこの身体と連れ添って
ただひとつの 物語が終わるまで

※この歌詞"久遠の空の下"の著作権は鳴海 獅宵さんに属します。

作詞者 鳴海 獅宵 さんのコメント

この歌詞、実は5年ほど前に書き上げて、何故か投稿を渋ってました。
ここに投稿しようか、別のある詩の同人誌(今は辞めました)に
投稿するか迷った挙句、両方とも投稿できずじまいの、
ストック作品に(^^;)。
読み返してみると、決して内容は悪いものじゃ無いし、
じゃあこの際だから……と今回投稿。
単純なポジティヴソングにはなっていないかと思います。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

2週間前 ('19年9月5日 06:53)

この歌詞を評価しました:深い

夢を追っているつもりが、夢がなければ生きていけないほど、夢にしがみつくようになっていた。夢があれば、つらいことがあってもそれを糧に、逆にそれをネタにして生きていけそうですね。

鳴海 獅宵

2週間前 ('19年9月5日 20:06)

杉菜まゆかさん、ありがとうございます。
大きな夢を叶えられる人はごくわずかですが、
叶えられなかった人にだってその後の人生がありますし、
一度諦めても、いつでもやり直せるんですよね。
そう考えると、叶わぬ夢の人生も
捨てたものでも無いかも知れませんね(^^)。

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