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歌詞

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Dearest

作詞: Ritsu

何回目の春を 通り過ぎただろう
ありきたりな感傷 分かっていた
だけど

ずっとあのまま となりにいたなら
こんなに長く感じる1日は
なかったはずと 思ってる

はじめて触れた 頬の温度も
震える指先のためらいも
忘れたくないと思うほど
積み重なっていく
これが 愛しさか

特別だと口にして どこかで引いた線を
気付かれないように 隠してきた
だけど

ずっとこのまま 離れていたら
こんなに暗い朝を何度も
迎えに行かなきゃならなくなるの?

泣きながら帰った あの夏の
聞こえてきたその曲の歌詞も
思い出そうと目を閉じるほど
遠ざかっていってしまうの

現実が 嵐のように 心乱してやまない
泣かずにいられるはずがない
その言葉も 綺麗な花も
何もいらない

秋の日に書いた あの手紙も
手を繋いで見た 冬の海も
きっと君は忘れているだろう
ずっと僕は覚えているだろう

最後に触れた 肌の熱さが
閉じた瞳の 視線の強さが
忘れたいと思えば思うほど
降りやむことはない
これが 寂しさか

※この歌詞"Dearest"の著作権はRitsuさんに属します。

作詞者 Ritsu さんのコメント

復帰第1作目!
長ぁぁいこと、いなくなっていましたが、
そろそろ書きたくなったので、復帰いたします!
またよろしくお願いいたします\(^o^)/
そして今回は、復帰1作目にもかかわらず、ちょっと暗めな歌です笑
恋愛のような、友情のような。
…をイメージして書きましたが、
私の脳内はまったく違うモノを思い浮かべておりました笑笑
1人でも多くの方に届きますように。
寂しいってこうゆうことだったのかってゆう。

この歌詞の評価
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素敵 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'19年9月20日 17:20

この歌詞を評価しました:素敵

夏の恋は、秋になると愛に変わり、冬になるとそれが一層、強固になっていけばいいですね。少なくとも、打ち上げ花火のように、秋風と共に、舞い散る灰のように消えていくようでは淋しいですね。
 私の歌詞もみてください。

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