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月曜日に生きる意味を考える、死ねない理由を探すため

作詞: m+n

歩いていく意味を空っぽにして手にした荷物ぜんぶ放り投げて
気楽さをこの胸に刻みつけ、薄っぺらい微笑みを浮かべる

いつか届くと信じたい、これ以上自らを傷つけないで
眩しすぎる世界に目を背け足元ばかりを見つめて

千代に八千代に恋焦がれ届かないと知れどもなお
正しい道はいつだってこの指先に掛かることなく
キミノ過去を変えられない神の気紛れ抗えず
正しい道からはみ出してもこの道を歩くしかできない


その身軽さで静かに歩いていくダレかよりは楽にたどり着く場所
そのふたつに大差ないと知り、胸なでおろすダレもが使う優しい言葉

わかってるくせに悩むのさ、この手じゃ届かないと理解れども
正しい言葉が充たしていくキミの知らない悪意が溢れる

過去を現在も見つめてるいまだなにも受け入れられず
白にも黒にも染まれずに泣き出しそうな表情して笑ってる
未来の話しを聞かせてよ胸に巣食う悪意紡ぎ
あたしたち何度でも歩き出すこの道を行く人と覚悟して


鮮やかな未来に焦がれてた惹かれ憧れ嫉妬に溢れ

百年、前の籠の鳥羽を伸ばすことできずとも
正しい道はいつだって頭上高くそこに輝く
千年、先を信じてるダレもが染まる空の色
高い理想を羽ばたかせ頭上見上げこの道を行こう

※この歌詞"月曜日に生きる意味を考える、死ねない理由を探すため"の著作権はm+nさんに属します。

作詞者 m+n さんのコメント


がんばろーkobeだったよネ


自由が欲しくて、自由でいたくて、自由を知りたい
様々な理由があるのでしょう
そうして歩くのでしょう、そうして道を進むのでしょう
そうして集った人々がその道さえも閉ざすのです

ひとつ前に進むたびなにかを失って、なにかを忘れてなにかを得て

それでも自由が欲しくて、自由を夢見、自由に焦がれ
手を伸ばし触れる
自由に縛られ、自由に躓き、自由に溺れ
自由の意味を知るのでしょう

ひとつ前に進むたびなにかを失って、なにかを忘れてなにかを得て

その大きさの前に絶望し想いを踏み躙られ
その容に嘆くのでしょうその意味に触れて
ダレもが歌う幸せは御伽噺しのようで
キミが語る夢は御伽噺しのよう
本を閉じるようにこの御伽噺しも仕舞るのでしょう

nm..nm..

あたしたちが見てきた、ボクたちが触れてきた
この国の歴史とこの国が描く姿を
あきらめずに辛抱強く、投げ出さずに粘り強く
繋げてきた大きな背中に守られずっと

ひとつ前に進むたびなにかを失って、なにかを忘れてなにかを得て

あたしが回す時計の針、ボクが回す時計の針
少しだけ触れて、少しだけ誇らしく
ダレかが回した、キミが回す未来
どんな明日が来るのか迎える時が待ち遠しく
大きな波に、耐える日もあるでしょう
大きな波に、運ばれる日もあるでしょう
だけどキミが、キミである限り
未来は必ずキミの足元にも訪れるのです

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