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歌詞

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五年目のレクイエム

作詞: 杉菜まゆか

あの子が逝って五年目になる
あの子が生きていたら
そろそろ成人になっていた頃だ

あの子の命をうばった犯人には
一生涯 苦しんでもらいたい
この地上を 虫のように這いずり
あの子の痛みと苦しみの十倍を
背負ったまま 傷だらけで
息絶えることを望む

あの子との思い出が 
唯一 私の生きる命のともしび
あの子が産まれたときからの記憶
初めて歩き ママと呼んでくれたときの
喜びは今でも 忘れられない

あの子は 優しく思いやりのある
たった一人の私の天使だった
あの子は 空の上の天使に手を引かれて
天へと昇っていった
いつかは行くわ あの子の元へと
それまで あの子の分まで生き抜いてみせる

私には見える
雲の上からいつまでも 手を振っている
あの子の姿が

※この歌詞"五年目のレクイエム"の著作権は杉菜まゆかさんに属します。

作詞者 杉菜まゆか さんのコメント

五年前、実話をもとにして、母親目線で書いてみました。

この歌詞の評価
評価項目評価数
切ない 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

ももこさん

'20年2月4日 13:49

この歌詞を評価しました:切ない

杉菜さん こんにちは

タイトルがいいですね。
母親は子供を自分の命を犠牲にしてでも、守りますね。
それほど大事な存在なのでしょう。
他人の手によって奪われた命ならなおのこと苦しいでしょうね。
この詞は実話がもとなのですね。
親というものについて再度考えさせられました(-_-)


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