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歌詞

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殺意は叙情的に時に刺激的に。

作詞: 日向七乃

僕という形を残したくないから
すべてを捨て去る勇気が湧いてくる。
誰かにそれを誉めてほしいと思うから
いなくなった場所を残してほしい。

この手は掴みきれないだけの絶望を知りすぎたから
また明日、新しい絶望に手が馴染んでいる。

ドラマみたいな1日を素晴らしいと思えるかどうかで
僕の中の印象は劇的に変わっていく。
不安を叫んでもこの景色は何色にも変わらないから
僕は奪ってはいけなかった見えないそれを赤く染めた。

白濁と歪みきった僕の欠片が静かに混ざり合って。
深みの向こうはそっと覗き返して。
二番煎じのような優しさに傷ついて。
その傷の痛みすら忘れていって。
またひとつ別れを知って。
誰かがそれを強みなどと言って。
僕はそれを信じるしかなかったから、
弱くなってることにすら気づけなかった。

この上ない幸福感でこの身は満たされていたから、
また明日、新しい幸福はこの手からすり抜けていく。

ドラマみたいな1日を素晴らしいと思えるかどうかで
僕の中の印象は劇的に変わっていく。
不安を叫んでもこの景色は何色にも変わらないから
僕は奪ってはいけなかった見えないそれを赤く染めてしまったから、
もう過去とお話するのはやめよう。
想像の中で反転した善悪を抱きしめながら、眠ろう。

※この歌詞"殺意は叙情的に時に刺激的に。"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

すべてに音階が宿るように、ふつふつと心の中で煮えたぎるこの殺意にも。

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