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歌詞

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虚ろが淵。

作詞: 日向七乃

解体新書に誰を沈めた?
それで手に入る真実に意味はあるの?
積み上げた本が知識の泉なら
私はそれを蹴って宙に浮く。

ねぇ眠れないから子守唄を聴かせて
子供の頃に戻れるような優しいのを。

虚無感の中を泳ぐ深海魚。
見立てては殺して無かったことに。
冷たい皮を被って凌ごうよ。
奪われてしまった体温に彩りを添えて。
無力を笑った夜に
月に浮かんだ影は揺れて。

渦を巻いて連なりやがて光源を失う。
「人とはそんなものよ」と見下ろしながら。

虚無感の中を泳ぐ深海魚。
見立てては殺して無かったことに。
冷たい皮を被って凌ごうよ。
奪われてしまった体温に彩りを添えて。
無力を笑った夜に
月に浮かんだ影は揺れて。

病院坂に続く道の途中、
今日は何かを終わらせそうな1日になりそう。

※この歌詞"虚ろが淵。"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

1978年12月15日。
あなたはそこで微笑んでいました。

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